コミックス13巻まで読んで、やっとジャンプスクエアに追いつきました。
「74.淑女の祈り」ミアータとクラリスのガラテア討伐の話です。
ガラテアを探して、聖都ラボナに到着。
兵士に怪しまれたため、逃走します。
1・2巻辺りで、クレアと関わったシドとガークに助けられます。
ラボナは、クレアとの一件で、クレイモアに対して以前ほど過敏ではなくなったみたいで、
追ってきた兵士は、ただ怪しい者に質問しただけみたいです。
クラリスは、ガラテアは、銀色の瞳を隠すために、
盲目のふりをしていると推測します。
その推測からシドたちから情報を聞き、すぐにガラテアを場所を突き止めました。
ガラテアは、シスターのラテアとして、この町で過ごしていたみたいです。
しかし、盲目のふりではなく、目を自分で潰していていました。
目を潰して、鍛えた結果、以前より妖気の感知能力が上がったみたいです。
そして、その頃町の中では、妖魔の声が響き渡っていました。
「75.赤き雨」クレイモアのミアータたちが来たことを知り、
町に隠れていた元ナンバー2覚醒者「鮮血のアガサ」が、動き出しました。
兵士たちは、向かいますが、ことごとくやられてしまいます。
シドもこの現場に参戦していましたが、アガサに捕まってしまいます。
そのとき、ミアータと戦っていたガラテアが助けに入ります。
ガラテアは、アガサが町に潜伏していることを知っていて、
アガサ討伐のため、ガラテア自身を追ってくるクレイモアと協力し、
アガサを倒そうと、ミアータ達が来るのを待っていたみたいです。
しかし、ミアータ達は、組織の元々命令を優先し、
アガサ討伐より先にガラテア粛清を始めます。
「76.思惑の果て」ミアータは、ガラテアと戦闘をしています。
ガークたちは、覚醒者のアガサを相手に自分たちだけでは、敗北必死と知りつつも
自分たちにできることをすると決心し、アガサ討伐に向かいます。
作戦の結果、アガサの首を切ることに成功しますが、
アガサの人の形をしている部分は、本体部分ではなかったため、
簡単に再生してしまいました。
アガサへの攻撃を試みるガラテアですが、ミアータが攻撃してくるため、
アガサを相手にする余裕がありませんでした。
ガラテアは、ミアータのスピードが落ちていることに気づきます。
ミアータは、全身にダメージを負っていました。
アガサは、この戦闘中にひそかにミアータを攻撃し、傷つけていたみたいです。
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